公益財団法人
原 菊太郎基金

奨学金を受けられた皆様へ

この度、30周年の節目にあたり、当財団として卒業後の皆様の近況を知りたいと存じますので、ご多忙中、誠にご面倒ではございますが、近況をお知らせいただければ幸いと存じます。皆様からいただいた「近況報告」は、当財団の今後の運営に生かしていきたいと考えております。
「近況報告」の書式はここよりダウンロードしてください

LinkIcon近況報告書式

《提出について》

  • 1:郵送で届いた封筒にて返送
  • 2:メールに添付して送付

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本基金は、昭和47年5月に逝去された原菊太郎氏の相続人である故原節子氏の寄附により、経済的に恵まれない優秀な学生に奨学金を給付し、有為の人材育成と教育の振興に寄与することを主な目的として、平成元年10月30日に設立いたしました。
 故原菊太郎氏は、生涯を通して徳島県民を愛し、青少年の育成と教育問題には特に力を注いでこられました。本基金は、そのような故人の遺志を受け継ぎ、経済的に支援することにより、前途有為な優れた人材が勉学に励んで所期の目的を果たし、社会で活躍することを念願しております。

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●明治22年11月に生まれる
 旧制徳島中学校を経て盛岡高等農林学校(現岩手大学)中退、家業の木材商を営む
●昭和23年から昭和26年まで徳島市長、昭和30年から昭和40年まで徳島県知事
●徳島商工会議所会頭、徳島県体育協会長、徳島県美術家協会長などを歴任 
●昭和40年 11月 地方自治功労により勲二等瑞宝章を受章
●昭和47年5月 83歳で逝去
 正四位を叙位される